道路交通法改正情報

平成20年の道路交通法の施行について

 平成20年6月1日より、後部座席シートベルトの着用義務化と、高齢者マーク(もみじマーク)の表示の義務化が施行 高齢者マーク(もみじマーク)の表示が罰則のない努力義務となりました。どちらの法律も、世間に浸透するまでは指導にとどめる方針になっています。その後の浸透の程度によって、改めて罰則の実施を判断していきます。ただし、高速道路での後部座席のシートベルト着用は例外で、平成20年6月1日より、罰則が科されます。


平成19年の道路交通法の改正点

 飲酒運転の罰則強化改正案が成立。2007年6月14日に道路交通法の改正案が国会で成立しました。今回の改正は、酒酔い運転の罰則強化を特に中心として改正しています。法律は、国会で成立した後、公布され、施行期日から施行されます。今回の成立では、まだ法律としての強制力は発揮されませんが、罰則強化は安全運転を呼びかけるためのものです。運転者ひとりひとりが安全運転の自覚を持って日々気をつけていきましょう。

 

 中型免許が新設。2007年6月2日に施行された改正では、自動車の種類に中型自動車が加えられます。これにより中型自動車免許、中型第二種自動車免許、中型仮免許が新設されました。中型免許の新設によってあなたの持っている免許はどうなるのか?変更手続きは必要なのか?どんな影響があるのか?といった疑問は、是非お気軽にお問い合わせフォームより。